60歳からやってみた

おっかなびっくり始めた投資と日々アップデートする生活の記録です

私はこうやって、最上階のエグゼクティブルームにお得に泊まりました

私くらいの年齢になると、いくら温泉の大浴場が広くて立派で気持ち良くても、お風呂上りにエレベーターに乗ったりロビーを横切ったりした時に、赤の他人に濡れ髪・すっぴん顔を見られるのは何とも居心地が悪いものです。

それは90歳の母も同じで、加えて、母の場合は段差がある大浴場で滑って転んでケガでもしたら大変なので、母と一緒に温泉旅行に行く時は、露天風呂や展望風呂が付いているお部屋を選ぶようにしています。

とは言っても、そういうお部屋は宿泊代もお高いので、気軽に泊まれません。
なので、私はここぞという宿を決めたら少しでもお安く希望のお部屋に泊まれるように、複数の旅行サイトを可能な限り調べまくります。これは、早ければ早い方がよいのは言うまでもありません。希望のお部屋が満室になってしまうかもしれないし、早ければ「早割」ということで割引価格を設定していることがあるからです。

以前の記事でも書いたので同じような内容になってしまいますが、宿の紹介も兼ねて改めて「エグゼクティブルームにお得に泊まる方法」を書かせていただきます。どうぞお付き合いください。

 

 

 

条件に合う宿を探す

今回は、高齢の母と一緒の温泉旅行なので、「実家から近くて、お部屋に展望風呂か露天風呂が付いていて、お料理の美味しい宿で、次の日の観光場所(白老のウポポイ)まで1時間以内」という条件で、宿を探しました。探す時は、私はいつも「一休.com」か「Relux」でいわゆる高級ホテルと言われる宿を探します。

今回の条件で候補に挙がったのは下の2軒でした。

緑の風リゾート きたゆざわ

海の別邸 ふる川

 

でも、ダンナの仕事の都合で日にちも限定されていたので、希望のお部屋が空いていた緑の風リゾートきたゆざわに泊まることにしました。

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公式サイトも必ずチェックする

念のため、公式サイトも必ずチェックして、旅行サイトに載っていないお部屋がないか確かめます。ときどきイイお部屋は旅行サイトに掲載させないことがあるからです。

ちなみに、私が探していた時、このお部屋(最上階11階の「源泉かけ流しの湯が楽しめる展望風呂」が付いている76㎡のスィートルーム)は、「楽天トラベル」や「じゃらん」には載っていませんでしたが(今は掲載されています)、公式サイトや一休.comにはありました。

 

複数の旅行サイトで最安値を粘り強く探す

泊まるお部屋を決めたら、どの旅行サイトが最安値で泊まれるか、とにかく調べまくります(^^;)

旅行サイトによって、「貯まったポイントやクーポンが使える」、「早割やタイムセールで値引きしている」、「公式サイトが一番お得」などで、宿泊代が何万円も違うことが結構あるからです。

今回は、公式サイトと一休.comを精査した結果、一休.comにしました。

「早割・タイムセール・獲得ポイントが即時使える」で、公式より2万円ほどお安くなった(3名宿泊)記憶があります。

4月29日というGW前半の日にちでしたが、3名で10万円を切りました。このお部屋でこの料金は、とてもリーズナブルだと思いませんか!

 

旅の満足度は泊まるホテルで決まる

このホテルは、私も母も10年以上前に宿泊したことがあるのですが、何年か前に大リニューアルして、大人がゆっくり過ごせる落ち着いた宿に変貌していました。

もともと渓流沿いで眺めの良いホテルでしたが、今回は最上階の和洋室。
テレビも2台あり、洗面ボウルも2つ、クローゼットも2箇所、お風呂の洗い場も2人分のシャワーがあり、玄関も広々。冷蔵庫の中のビールなども無料でした。(ダンナ大喜び!お風呂上りに2缶も飲んでいました。)

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(左)150坪の大露天風呂 (右)「森の散歩湯」という名のお風呂が森の中に点在

私と母は入りませんでしたが、このホテルは特にお風呂がスゴかったです!
冬の雪景色のお風呂も人気があるようです。

写真に撮れなかったので、ホテルのHPから写真を拝借しました。 

 

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ダンナが大浴場に行っている間に、私と母はロビー階へ。
無料のお洒落なカフェコーナーがあったので、ソファに座って外の景色を眺めながらひと休み。スイーツ(有料)もありましたが、夕食に備えてやめました。

母は、このホテルがリニューアルしてラグジュアリーになったので大満足。お天気はいまいちでしたが、大きくて広々しているのに静謐な雰囲気が漂っているこの宿に、私もすっかりいい気分になりました。

やはり、旅は泊まるホテルによって満足度が変わりますね。

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リッチ感が漂うお土産コーナー。まるで美術館のよう。

お土産コーナーも2箇所あり、母があれこれお土産を買い込んでいる姿に刺激されて、私もつい買ってしまいました。高額な工芸品なども充実していて、かつては中国人旅行客がバンバン買っていたと思われます。。

 

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お食事は、「森の風 茶寮」という個室で、北海道の海の幸山の幸、美味しいお酒に舌鼓を打ちました。

お食事の時はその食べ物に合わせて、食前酒、ビール、日本酒、ワインと途切れなくいただくのが、わがやの特長。そのため、いつもチェックアウトの時の支払いがばかになりませんが、こちらの宿はお酒のお値段が良心的で、気兼ねなく注文できました(^^;)

 

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朝食はビュッフェでしたが、落ち着いた雰囲気でイイ感じ
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自由にCDを聞いたり読書ができるコーナー

この時期だったから、海外からの観光客がいなくて静かで良かったのかもしれませんが、思いのほか良い気分でゆっくり過ごせました。

交通の便は非常に悪い場所ですが、札幌や新千歳空港から送迎バスが出ています。
「ウポポイ」などの観光のついでにちょうどよいと思いました。

px.a8.net

 

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