成田空港でLCCに搭乗する前のマイルーティンをご紹介
5ヶ月ぶりの投稿です(汗
日本に初めてLCCが就航した2012年8月1日(私、乗りました!)以来、数え切れないほど利用してきた成田空港第2ターミナル。
現在は、遠くて超不便な第3ターミナルが出来てしまったので第2ターミナルは素通りしていますが、今回ひさびさに搭乗まで時間があったので昔のルーティンを思い出してやってみました。
時間がある時はオススメですよ!
ただし、「LCCに乗る時のルーティン」と言っても第3ターミナルから搭乗するJetstarやスプリングジャパンを利用する時のみです。(第2ターミナルの国際線を利用する方もどうぞ。)

では、どんなルーティンかというと・・・
①第2ターミナルの出発ロビーからエスカレーターを上がって、4階のレストラン&ショッピングエリアに行く
JRや京成線に乗って第2ターミナル駅で降りたら、とりあえず第2ターミナルの出発ロビーを目指します。そこまで行けば吹き抜けになっているレストラン&ショッピングエリアへ上がるエスカレーターが見えるはず。
②ANA FESTAで株主優待券を使って、とりあえず「東京ばなな」など東京土産を割引で購入する

第3ターミナルにはANAFESTAがありません。ANAカードや株主優待券を持っていてどうしてもANAFESTAを利用したい人は、ここで買い物しましょう。
ちなみに、通路を挟んだ向かいにあるお土産屋さんの方が規模は大きめですが(とらやもある)、似たような商品は第3ターミナルのお土産屋さんにもあるし、そっちの方が品揃えが良いのでここで無理して買う必要はありません。
③奥にさらにどんどん進むと回転寿司の「元祖寿司」があるのでそこで腹ごしらえする

昔っからここにある「元祖寿司」は、リーズナブルで親切でネタも良くて満足感が高いです。私は今回「まぐろ三昧」と「しめ鯖」と「ぶり」計7貫食べて1,100円くらいでした。

空港の観光客相手の寿司屋という感じが全くなくて、都内の駅近にある元祖寿司と同じでカウンターのみです。空港の職員さんがメインターゲット?もちろん外国人観光客も来てますが、それほど多くないかも。
この日はお客さんが少なめで、注文したらすぐ握ってくれました。お皿はたくさん回ってましたが、「注文してください」と盛んに言ってました。美味しかったですよ。

↑それに比べて第3ターミナルのフードコートは広くて人が多過ぎるので、落ち着きません。荷物を持って並んで、食べ物を乗せたトレイを運びながら席を探すのはホント大変。
それがイヤで、第3ターミナルを利用する時はコンビニでおにぎりを買うことが多いのですが、第2ターミナルの元祖寿司だとゆっくりまったり食事ができます(^^) 時間に余裕があれば是非どうぞ。
④お寿司を食べた後は、斜め向かいにあるカードラウンジで無料のアサヒスーパードライ350ml缶をいただいて寛ぐ

カードラウンジは、元祖寿司のすぐそばなのでとても便利。お寿司を食べた後だとひときわビールが美味しく感じます!
ここは無料でビールが飲める貴重なラウンジ。羽田では無料のアルコールを提供してないのでポイント高し。

火曜日の夕方でしたが、混んでると思いきや空いていてガラガラ。ラウンジのない第3ターミナルとは大違いです。気分よくゆっくり過ごすことができました。
⑤ラウンジで英気を養った後は、すぐそばのトイレで念のために用を足す
このトイレは4階のかなり端にあるせいか、いつも空いていてGOOD。改装する前は一番奥にある個室に鏡と洗面台が付いていて、お化粧直しなどもゆっくりできました。いつも空いていて、並んで待つことはほとんどありません。
⑥おトイレで身だしなみを整えたら、出て右手の奥にあるエスカレーターで下の階(出発ロビー)に降り、そのまま直進して真正面にあるエレベーターで1階に降りる
第3ターミナルへ向かうには、このルートが最短で最速。(第3ターミナルができる前は、このエレベーターを降りてすぐの所にLCCのカウンターのようなもの(!)がありました。)
⑦エレベーターを降りたらそばの出入り口から外に出て第3ターミナルへ
第3ターミナルまでの行き方として、外のエスカレーターを上がって徒歩で行くという手もありますが、絶対時間がかかるので、ちょっと待ってもいいから無料の連絡バスに乗ることをオススメします。
待ってたらすぐ来ますよ。前からも後ろからも乗れるので、人が少ない方から乗車します。
⑧買い足りないお土産があれば買う

第3ターミナルは数年前に拡張してスペースが広がり、お土産屋さんも増えました。フードコートの奥の方にも千葉県コーナーとかいろいろ出来ましたが、時間がない時は保安検査場近くのお土産屋さんが便利。お酒とか有名どころが揃ってます。私のオススメは浅草の「芋きん」。バラでも売ってるし、とにかく美味しい(^^)
【第2ターミナル4階の動線】
↓ご覧のように全くムダがありません。

ちなみにMAPの番号は以下の通りです。
19 ANAFESTA
12 元祖寿司
22 カードラウンジ
元祖寿司→ラウンジで無料ビールは、2020年のコロナ禍以来でしたが、思いのほかゆっくりできて満足感が高かったのでまた行きたいと思います😊
海外旅行、早朝便で現地に着いたらチェックインまでどう過ごす(ベトナム編)
海外旅行に行って、現地に午前中の早い時間に着いたあと、ホテルのチェックインまでどうやって過ごすのか。ツアーでない場合、いつも悩みます、、
特にベトナム・ホーチミンのJAL便の場合、朝の5時頃に空港着。あまりにも早いので、アーリーチェックイン以外はスーツケースをホテルに預けてとにかく身軽になるしかありません。
とにかくまずホテルに行く

旅行会社を通してホテルの送迎を頼むと、空港に日本語を話せるガイドさんと運転手さんが迎えに来てくれて、とても楽ちんです。スーツケースも持ってもらえました(^^)
お金はかかりますが、大手の旅行会社で予約したので特に初めての場合は安心感がハンパありません。

バスに乗るという手もあります。早朝だけど、バスもすでに動いています。
が、これは上級者向け。どこでどのバスに乗るのかあらかじめ調べておかなければチンプンカンプン。降りるバス停もわからないし。日本語はもちろん通じないし、英語もお互いカタコト??
運賃は現金のみなので、レートの悪い空港で両替えしなければならないし、バスはオススメしません。
Grabもいいですが、空港の場合、乗る場所を調べておくのは必須です。でも、Grabの公式サイトに乗る場所など詳しく書いてありましたよ(^^)
ホテルに着いたらスパで着替えて身軽になる
日本人が泊まるような、ベトナムの一流ホテルにはスパが必ずあるので、そこでシャワーを浴びたり着替えたりできます。
ホテルのフロントで今日チェックインする客なので、スパ(というか、フィットネスジムのシャワーや着替えルーム)を利用したいと伝えると、快く許可してもらえました。

私が今回泊まったホテルニューワールドサイゴンホテルは、シャワーの他にぬるいお風呂もありました。ここでシャワーを浴びて、ゆっくり着替えをしてお化粧を直しました。
そして、フロントに荷物を預けて、ショッピングや観光にGO!
この時点でまだ7時半なので、1日目の長さはハワイ以上です。自分の体力を考慮して、無理のないスケジューリングをしましょう。
チェックインまでの過ごし方は千差万別
飛行機の中で朝食を食べたのが夜中の3時とか4時なので、そんなにお腹は空いてないのですが、取り敢えずカフェでまったりしたくなりますよね。

2023年にホテルマジェスティックに泊まった時は、向かえのカフェが開いていたので迷わず入って冷たい飲み物を注文。バインミーも食べました。朝の8時です。

その後、予約していた洋服のオーダーメイドをしてくれるお店にゆっくり移動。長〜い時間をかけて生地を選んで、採寸してもらってワンピースなど数着をオーダー。その後、冷房のよく効いた高島屋デパートでショッピングとランチをして、ホテルに戻りました。

今回(2024年)は友人のプランに従い、路線バスに乗ってチョロン(中華街)へ行き、お寺などをいくつも見て回りました。涼しい北海道からいきなり蒸し暑い35度のベトナムに行って、睡眠不足の老体に鞭打って歩き回ったので死ぬかと思いましたよ💦

チョロンでランチをして、プラカゴバッグを物色した時は楽しかったなあ〜
友人が一緒だったので行き帰りはバスを使いましたが、下調べが必要なので、私には難易度が高いです。やっぱりGrabを使うのが一番楽でいいですね。
というように、ベトナムの場合、ホテルにチェックインするまでの時間がとても長いので、1日目の過ごし方はあらかじめしっかり考えておいた方がいいと思います。
海外旅行、早朝便で現地に着いたあとチェックインまでどう過ごす(ハワイ編)

海外旅行に行って、現地に午前中の早い時間に着いたあと、ホテルのチェックインまでどうやって過ごすのか。ツアーでない場合、いつも悩みますが、考えられる過ごし方は大きく分けて3つあります。
アーリーチェックインする

午前中のうちに確実にホテルにチェックインするなら、アーリーチェックイン一択でしょう。
長時間のフライトで疲れているうえに、睡眠不足。時差ボケという名前の徹夜状態なので、若い人でもホント疲れます。
そういう時にアーリーチェックインして、シャワーを浴びたりゆっくり休憩出来れば、午後から元気にお出かけできそう。
でもネックは、一泊分のホテル代がかかってしまうこと。物価高&円安の昨今、お金に余裕のある人以外は厳しいかもしれません。
市内観光付きの送迎プランを利用する

旅行会社を通して予約した場合は、市内観光付きの送迎プランで時間潰しをするという手もあります。
私も、子どもが小さい時はもっぱらこの手を使ってチェックインまで過ごしました。プランによっては、ランチが付いていたり、リムジンでの送迎だったり、他の旅行客と一緒だったり。
旅行会社を通さなくても、LOCOTABIなどオプショナルツアーを扱っている会社でも予約できるようです。
ホテルに荷物を預けてフリーになる

たぶんこのパターンが一番多いのではないでしょうか。余計なお金がかからないので、よほど体力に自信がない人以外はこれがオススメです。
空港からUberやタクシーでホテルに直行して、スーツケースを預けます。私は、ダメもとでチェックインできないか一応聞いてみることにしていますが、できたためしはないです(^_^;)
荷物を預けたら、ショッピングに出かけたり、ワイキキビーチを散策したり、自由に過ごします。
疲れていたら、楽天ラウンジやJCBプラザなどのカード会社が運営しているラウンジで休ませてもらいます。冷たい飲み物やウェットティッシュも無料でいただけるし、スタッフは日本人なので何かと
安心。スーツケースも預かってもらえます。JCBプラザではクーポンの冊子やトートバッグが貰えて、なんとステーキハウスの予約もしていただけました。
至れり尽くせりの、ジャパニーズサービスです。
なんだかんだいって、ハワイは日本人にやさしい観光地です。